上海から北京へは飛行機で移動しました。
どちらの空港もとても大きくてきれいでした。
北京でぜひ行ってみたかった天安門広場、紫禁城、万里の長城は、1日ツアーで申し込みました。
事前にチケットの準備が必要とのことと、せっかくなら説明を聞きながら見学したいと思い、Veltraで日本語ガイド付き・チケット込み・車移動のプランを予約。
他のグループと一緒かと思っていたのですが、運よく私たちだけのプライベートツアーになり、ゆったり回ることができました。
滞在記録↓
・ホテル
The Imperial Mansion, Beijing Marriott Executive Apartments
3人で泊まれるホテルを探すのが意外と難しく、さらにパパが「公式サイトから予約した方がいい」というもんだからなかなか条件に合うところが見つからず…。
最終的にこちらのファミリールームにしましたが、もったいないくらい広くてとても快適でした。場所も便利です。
・天安門広場
ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて、そのまま歩いて話しながら向かいました。
教科書で見たことのある場所ですが、実際に行くと想像以上のスケール。
100万人規模の集会ができると言われているだけあって、とにかく広大でした。
・故宮
故宮博物院・紫禁城
入場時にはパスポートチェック、荷物検査、ボディチェックまであり、かなり厳重。
「ボールペンも持ち込めないからね」とガイドさんに言われて少しドキドキしましたが、無事に通過。
ガイドさんの説明を聞きながら回れたことで、歴史や建物の意味がよく分かり、とても楽しい見学になりました。
・万里の長城(八達嶺)
車で1時間以上かけて来ました。
入口から「女坂(ゆるやか)」と「男坂(急勾配)」に分かれていて、私たちは男坂に挑戦。
ガイドさんはここでは同行せず、自分たちだけで登ります。
最大傾斜は約40度とのことで、かなりハード…。
でも絶景の中ずっと続く万里の長城を登って、更に途中で吹く風がとても気持ちよかったです。
・王府井通り
ホテルからすぐの場所にあり、何度か行きました。
“北京の銀座”と呼ばれるのも納得で、ショッピングも食事も楽しめる通りです。
モールはとにかく広くて、とても全て見る気にはなれなかったです。。きれいなお店がたくさんです。
・北京ダック(全聚徳)
ガイドブックで見て訪れた有名店。
今回は「中国式アフタヌーンティー」と「北京ダック」を食べました。
お菓子は素朴な味のものが多かったですが、きなこのおもちのようなものをさーちゃんが気に入って、お友達のお土産にも選んでいました。
北京ダックは食べ方も丁寧に教えてもらえて、みんなすっかり気に入って、後日別のお店でも楽しみました。
・南鑼鼓巷
レトロな街並みに飲食店やお土産屋さんが並んでいて、賑わっています。
ぶらぶら景色を楽しみ歩きながら、食べ歩きやショッピングをしました。
・前門大街
歩行者天国になっている整備された通りで、老舗からおしゃれなカフェまで揃っています。
やっぱり食べ歩きが楽しくて、子どもたちは羊串にハマって2ヶ所で食べていました。
もう少し時間に余裕があれば、雑技団のショーやパンダも見に行きたかったです。どこに行くにも、道路にしても建物にしても日本より大きくて、地図で見ている距離感と実際の距離が全然違いました。電気バイクや車も電気が多いです。バイクにはみんなキルティング生地のようなアームカバーをつけていて日本とは違いました。食べ物やさんがとにかく多くて、麺を食べてもお肉がごろごろ入っていたりしてお得感がある気がします。色々心配していましたが、スムーズに行動できてよかったです。現金は全く使わなかったです。準備は大変だけど便利でした♪






















