2026年4月26日日曜日

2026.03 北京

 上海から北京へは飛行機で移動しました。


どちらの空港もとても大きくてきれいでした。


北京でぜひ行ってみたかった天安門広場、紫禁城、万里の長城は、1日ツアーで申し込みました。

事前にチケットの準備が必要とのことと、せっかくなら説明を聞きながら見学したいと思い、Veltraで日本語ガイド付き・チケット込み・車移動のプランを予約。
他のグループと一緒かと思っていたのですが、運よく私たちだけのプライベートツアーになり、ゆったり回ることができました。

滞在記録↓


・ホテル


The Imperial Mansion, Beijing Marriott Executive Apartments

3人で泊まれるホテルを探すのが意外と難しく、さらにパパが「公式サイトから予約した方がいい」というもんだからなかなか条件に合うところが見つからず…。
最終的にこちらのファミリールームにしましたが、もったいないくらい広くてとても快適でした。場所も便利です。


・天安門広場


ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて、そのまま歩いて話しながら向かいました。

教科書で見たことのある場所ですが、実際に行くと想像以上のスケール。
100万人規模の集会ができると言われているだけあって、とにかく広大でした。


・故宮


故宮博物院・紫禁城

入場時にはパスポートチェック、荷物検査、ボディチェックまであり、かなり厳重。
「ボールペンも持ち込めないからね」とガイドさんに言われて少しドキドキしましたが、無事に通過。

ガイドさんの説明を聞きながら回れたことで、歴史や建物の意味がよく分かり、とても楽しい見学になりました。



・万里の長城(八達嶺)


車で1時間以上かけて来ました。

入口から「女坂(ゆるやか)」と「男坂(急勾配)」に分かれていて、私たちは男坂に挑戦。
ガイドさんはここでは同行せず、自分たちだけで登ります。

最大傾斜は約40度とのことで、かなりハード…。
でも絶景の中ずっと続く万里の長城を登って、更に途中で吹く風がとても気持ちよかったです。



・王府井通り


ホテルからすぐの場所にあり、何度か行きました。
“北京の銀座”と呼ばれるのも納得で、ショッピングも食事も楽しめる通りです。

モールはとにかく広くて、とても全て見る気にはなれなかったです。。きれいなお店がたくさんです。


・北京ダック(全聚徳)


ガイドブックで見て訪れた有名店。
今回は「中国式アフタヌーンティー」と「北京ダック」を食べました。

お菓子は素朴な味のものが多かったですが、きなこのおもちのようなものをさーちゃんが気に入って、お友達のお土産にも選んでいました。
北京ダックは食べ方も丁寧に教えてもらえて、みんなすっかり気に入って、後日別のお店でも楽しみました。


・南鑼鼓巷

レトロな街並みに飲食店やお土産屋さんが並んでいて、賑わっています。

ぶらぶら景色を楽しみ歩きながら、食べ歩きやショッピングをしました。


・前門大街

歩行者天国になっている整備された通りで、老舗からおしゃれなカフェまで揃っています。

やっぱり食べ歩きが楽しくて、子どもたちは羊串にハマって2ヶ所で食べていました。



もう少し時間に余裕があれば、雑技団のショーやパンダも見に行きたかったです。どこに行くにも、道路にしても建物にしても日本より大きくて、地図で見ている距離感と実際の距離が全然違いました。電気バイクや車も電気が多いです。バイクにはみんなキルティング生地のようなアームカバーをつけていて日本とは違いました。食べ物やさんがとにかく多くて、麺を食べてもお肉がごろごろ入っていたりしてお得感がある気がします。色々心配していましたが、スムーズに行動できてよかったです。現金は全く使わなかったです。準備は大変だけど便利でした♪

2026.03 上海


成田から上海までだいたい3時間半。飛行機で映画を見ていたらあっという間に着きました🎵
いつものことだけど、着いたらスマホが使えるかチェックするのが一番ドキドキ。
どちらも無事に使えました。決済アプリが使えるかもチェックしたかったのだけど、自動販売機とか見つけられなかったので、とりあえずそのままDiDiで車を呼ぶことに。
DiDiっていう看板がなかったからタクシー乗り場にDiDiが来るのかと思って待っていたら、DiDiはここじゃないよって言われて、どこか聞いたら大雑把に「あっち」って指さされるくらいしか教えてくれなくて・・・。まず乗り場を探すのに苦労しました。でも運転手さんが気長に待ってくれていて良かったです。
 

上海での滞在記録。

・ホテル


Crystal Orange Hotel Shanghai The Bund Yuyuan

豫園のすぐ近くにあって、外灘へも徒歩ですぐ行けます。観光の拠点としてとても便利な立地でした。
スタッフさんの対応も丁寧で感じがいいです。スマホの翻訳機を使って会話をしました。チェックアウト時にホテル評価の入力を依頼されて快諾したら、その場で私のスマートフォンを使って☆5つ評価をちゃちゃっとしていて3人でびっくりしました!
部屋もきれいだし、朝食のビュッフェも美味しかったです。部屋にスマートスピーカーがあってこーくんが一生懸命話しかけていました。

・外灘


ホテルから徒歩で行けるので、昼も夜も行きました。
整備された広い遊歩道沿いに租界時代の建築が並んでいて、黄浦江の対岸には浦東の高層ビル群が見えます。よく見る上海の有名な景色だけど、実際に立つと未来に来たような気分になります。
夜はライトアップされ、とにかく観光客がたくさん。周辺エリアも含めてカフェに行ったり食べ歩いたり、お買い物したり色々散策しました。

・南京東路/南京西路




南京東路は歩行者天国で人通りが多く、観光客向けのお店がずらり。道路も建物も全部大きくて広くて、感覚がおかしくなります。日本に帰ってから色々と狭くて小さくてびっくりしちゃったくらい。お店のスタッフさんは積極的に何かと中国語で声をかけてくれます。

・豫園商城


ホテルからすぐなので、昼も夜も行きました。時間が合わなくて庭園散歩は出来ませんでした。商城で食べ歩きとお買い物散策です。千と千尋の世界に行ったみたいな気分。夜はライトアップされて更にそう思います。
夜市に来た感じで楽しかったです。

・田子坊



地下鉄で移動しました。朝に行った時には見つけられなかったので、TagiにDiDiで行ってから再挑戦。細い路地にショップやカフェが集まって、味のあるおしゃれな雰囲気です。

・Tagi



雑誌で見ていてさーちゃんが行きたがっていたお店。中国の子たちの人気ショップらしいです。せっかくなので思い出で、りんごのついたポップなアクセサリーケースとバッグを買いました。

・浦東


対岸の浦東エリアへも移動。行きは地下鉄で1駅、帰りはDiDiを利用。シンボルタワーの東方明珠塔を間近で見ました。
浦東側から黄浦江越しに外灘の租界建築群を見ました。夜景が本当にきれいです。


最初は緊張していた地下鉄にもすっかり慣れて、移動がスムーズでした。地下鉄は日本よりもわかりやすかったです。地下鉄もDiDiもとても安いので気軽に使えて、行動範囲が広がって予定していた以上にスムーズに色々な場所を回ることができました♪あと、いちご飴が美味しくてたくさん食べました。あちこちに売っています。

2026年3月29日日曜日

2026.03 中国旅行


さーちゃんの卒業旅行と題して中国に子どもたちと3人で行きました。行き先に中国を選んだ理由は、中国に行った人からの話題を耳にする機会が多かったことと、さーちゃんが独学で中国語を勉強していたため。
街中では英語が通じないこともあって、トイレや数字などのさーちゃんの中国語知識が役に立つ場面も多かったです。

日程は上海2泊、北京2泊。万里の長城に行くことを目的のひとつとして、北京にも飛行機で移動する行程にしました。


渡航前、アプリや通信環境の準備をしました。

中国では決済や各種サービスが独自のものが中心で、GoogleやLINEが使えない可能性があるそうです。


準備したアプリは、


・WeChat

決済、連絡手段として


・Alipay

決済、配車サービス(DiDi)利用のため


・Baidu Maps、Amap

地図アプリ(Googleマップは情報が不正確な場合があるため)


・Baidu Translate

翻訳アプリ(Google翻訳が使えない場合に備えて)


決済手段は複数用意しておいて良かったです。

実際にうまく動作しない場面もあって、両方登録しておいたことで対応が可能でした。どんな小さなお店でも、街中で寄付をお願いしているホームレスの方もQRコードを使っていました。


子ども用にも決済手段を用意したかったのでプリペイド型の子ども名義のクレジットカードを準備しましたが、アプリへの登録はできませんでした。カードのせいなのか、年齢制限なのかはよくわかりません。


通信手段についても複数用意。

私のスマートフォンは海外通信プランを契約し、加えてイモトのWifiも持参しました。

海外通信プラン側が一時的に使用できなくなる場面があって、WiFiルーターも持っていて問題なく対応できて本当に良かったです。ネットがなければ決済も出来ないし、詰みます。

ホテルのWiFiではLINEやGoogle、ChatGPTは使用できませんでした。


上海と北京で訪れた場所については、それぞれ記録しようかな。


現地では地下鉄利用時に手荷物検査が行われたり、天安門広場や故宮ではパスポート確認や持ち物検査が必要だし、お店もホテルも大きいし、道路も広いし、それなのに信号がない場所を渡ることも多いし、電動バイクが主流で歩道を後ろから音もなく近づいてくることがあってびっくりしたし、日本との違いを感じることも多かったです。


出発前は不確定要素が多く不安があったのですが、滞在自体はなんとか大きな問題なく過ごすことができてホッとしました。

食事が美味しくてお手頃で、滞在中は食べ歩きを中心に過ごして楽しみました🎵


2026年3月16日月曜日

2025.12 さーちゃんインドホームステイ


 さーちゃん、学校のプログラムで、インドへのホームステイに参加しました。任意参加だったのですが思い切って挑戦。

ホームステイ先は、同じ年頃の女の子がいる家庭で、基本的には裕福なご家庭に滞在させてもらう形です。ホームステイは3日間で、その間は現地の子と一緒に学校にも通ったそうです。

滞在中に少しヒヤッとする出来事も。インドから連絡があり、「熱が出た」とのこと…。もしインフルエンザやコロナだった場合、みんなと同じ飛行機で帰れないかもしれないと言われ、親としてはかなりドキドキしました。

でも幸い、熱は1日で下がり、無事に復活。本当にほっとしました。

インドでは、日本とは文化や衛生面など違うことも多くて、正直ちょっと大変だなと思うこともあったみたいです。でも「行ってよかった!」とのこと。

今まで学校での交流オンラインプログラムで画面上だけで知り合いだった子が現地でプレゼントを持って実際に会いに来てくれたり、ホームステイ先の子とも仲良くなったり、帰国してからもチャットでたくさんやり取りしているみたいです。

短い滞在でしたが、とてもいい経験になったみたいです。