2026年3月29日日曜日

2026.03 中国旅行


さーちゃんの卒業旅行と題して中国に子どもたちと3人で行きました。行き先に中国を選んだ理由は、中国に行った人からの話題を耳にする機会が多かったことと、さーちゃんが独学で中国語を勉強していたため。
街中では英語が通じないこともあって、トイレや数字などのさーちゃんの中国語知識が役に立つ場面も多かったです。

日程は上海2泊、北京2泊。万里の長城に行くことを目的のひとつとして、北京にも飛行機で移動する行程にしました。


渡航前、アプリや通信環境の準備をしました。

中国では決済や各種サービスが独自のものが中心で、GoogleやLINEが使えない可能性があるそうです。


準備したアプリは、


・WeChat

決済、連絡手段として


・Alipay

決済、配車サービス(DiDi)利用のため


・Baidu Maps、Amap

地図アプリ(Googleマップは情報が不正確な場合があるため)


・Baidu Translate

翻訳アプリ(Google翻訳が使えない場合に備えて)


決済手段は複数用意しておいて良かったです。

実際にうまく動作しない場面もあって、両方登録しておいたことで対応が可能でした。どんな小さなお店でも、街中で寄付をお願いしているホームレスの方もQRコードを使っていました。


子ども用にも決済手段を用意したかったのでプリペイド型の子ども名義のクレジットカードを準備しましたが、アプリへの登録はできませんでした。カードのせいなのか、年齢制限なのかはよくわかりません。


通信手段についても複数用意。

私のスマートフォンは海外通信プランを契約し、加えてイモトのWifiも持参しました。

海外通信プラン側が一時的に使用できなくなる場面があって、WiFiルーターも持っていて問題なく対応できて本当に良かったです。ネットがなければ決済も出来ないし、詰みます。

ホテルのWiFiではLINEやGoogle、ChatGPTは使用できませんでした。


上海と北京で訪れた場所については、それぞれ記録しようかな。


現地では地下鉄利用時に手荷物検査が行われたり、天安門広場や故宮ではパスポート確認や持ち物検査が必要だし、お店もホテルも大きいし、道路も広いし、それなのに信号がない場所を渡ることも多いし、電動バイクが主流で歩道を後ろから音もなく近づいてくることがあってびっくりしたし、日本との違いを感じることも多かったです。


出発前は不確定要素が多く不安があったのですが、滞在自体はなんとか大きな問題なく過ごすことができてホッとしました。

食事が美味しくてお手頃で、滞在中は食べ歩きを中心に過ごして楽しみました🎵