2009年10月19日月曜日

10/11 大峰山 ▲11

昨日奈良に着いてその足で大台ケ原に登ってきました。  
そして下北山スポーツ公園平成の森でキャンプをしました。
今日は大峰山に登る予定です。
早起きをする予定でしたが目覚ましが鳴ってもなかなか起きることが出来ず・・・結局起きたのは7:00過ぎでした。 周りのテントやバンガローではみんな朝ご飯を食べながら遊び始めています。  
やはり少しキャンプするには寒かったようです。
身体を温めるべく朝ごはんにカップラーメンを食べました。  
すっかり元気になって身支度をして8:00頃キャンプ場を出発しました。

 昨日からの道中たくさんのゐざさの看板を見ました。 っと実際にお店を見つけてしまいました。 これは食べないわけにはいかないと、お店に入りゐざさ寿司と柿の葉すしと桜すしを購入。
こんな朝早くから開店しているなんてすごいです。 そしてその場で食べたのですがとてもおいしかったです♪
少しずつ食べられるのも嬉しいですし、作りたてです。 大峰山登山口に着くと、車の多さにびっくりです。
駐車場から溢れた車が道路にも駐車しています。
その後ろに私たちも駐車しました。 9:30 弥山登山口から出発。
行者還ー弥山登山コースです。 森林の中にある橋を渡ります。 小川の水がとてもきれいです。
ここからはしばらく急登です。 木の根が階段を作ってくれています。  
10:15 奥駈道出合 ここで犬を連れた登山客に会いました。
違う山で捨てられてた犬を拾ったらしいです。
 山が好きかと思って連れているという微笑ましい話を聞かせてくれました。 10:40 弁天の森 ここからは緩やかな道です。
途中、正面に弥山が見えます。まだまだ遠い。。。

11:00 聖宝ノ宿跡 聖宝理源大師の像があります。
修験道における中興の祖らしいです。 少しお腹が空いたので昨日コンビニで買っておいたパンを食べました。
二人とも別々に選んだのですが、似たようなパン。。。
じまん焼風と大判焼風で違うものの、形はよく似ているし同じ「黒ごまあん」。
 夫婦って似たようなものを選ぶようになるので怖い。。。 11:40 99折の階段を上ります。
世界遺産登録の際に作られたそうです。
それまでは行者泣かせと言われていたという急坂です。 12:00 弥山小屋到着 休むのは後にして大峰山山頂を目指すことに。 八経ヶ岳が最高峰です。 12:20 八経ヶ岳山頂到着
天気のいい日は富士山まで見えるそうです。
雲が大分ありますが、とても眺めがよかったです。 昨日登った大台ケ原も見えているはずです。
ですが私にはどれがそうだかわかりません・・・。
来た道を折り返して弥山小屋に戻って休憩します。 戻る途中で物資運搬のヘリコプターが飛んできました。
一目見ようと走って行ったらヘリコプターがぶらさげてきた物資を落として去っていきました。
初めて見たのでなんだか感動です☆ 13:00 国見八方睨でごろんと景色を見ながら休憩です☆ お湯を沸かせてコーンポタージュとカフェオレとソーセージと。 至福の一時です♪ 弥山神社にも行ってみました。
小さなボトルに水を入れて並べている人がいました。 修行者用かな?  

13:30 来た道を下り始めました。  

15:10 帰りはあっという間に小橋まで戻ってきました。 上りの時は通っただけだった橋の下へ降りて小川の水で顔を洗い、水を飲んでみました。
美味しいし気持ちいいし爽快です♪  
そして定番お疲れ温泉は洞川温泉に行きます☆ 天川温泉と悩んだのですが、洞川温泉の古い街並みに惹かれて決めました。 着いてからまず歩いてみたのですが、異常なくらいに「陀羅尼助(だらにすけ)」のお店ばかりです。 あとは葛が売られていました。 趣のある旅館に閉ざされた街のイメージに、千と千尋の世界へ来たような気分になりました。
街には「八大龍王大祭」の旗がたくさんあります。
よくよくポスターを見てみると今日は当日のようです。 嬉しい偶然です。
とりあえず、お腹が空いたのでご飯を食べに行きました。 喜楽食堂 きらく九兵衛を選びました。 鹿刺し(730円) 初めて鹿肉を食べます。
癖もなく、馬刺しのような感じでした。
可もなく不可もなく。 おいしいのですが、食べ慣れないのでどうしても箸は進みません。。 めはりずし(630円) お寿司のつもりで頼んだのですが、おにぎりでした。
帰ってきてから調べてみたら高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎりのことを言うそうです。
元来は麦飯を包んでいたそうですが、きらくのめはりずしは白米でした。
おすしのつもりだったので意外でしたがとってもおいしかったです。 あまご塩焼定食(1550円)
ボリューム満点で色々と食べれて嬉しかったです。
どれをとってもとてもおいしかったですが、私が一番おいしかったのはお豆腐。
あまごもとてもおいしかったです。 そしてお腹も満足したところで洞川温泉センターへ行きました。
 温泉利用者は1時間駐車無料とのことで1時間後を待ち合わせにして入りました。
 昨日はあまりゆっくり浸かれなかったので今日はゆっくり♪ 行くかどうか迷っていたのですが、時間もちょうどよかったので大峯山龍泉寺の『八大龍王大祭』を見ていくことにしました。
池に浮かべられた多数の灯篭がとても幻想的です。  
火渡りを見たことがなかったので興味があったのですが、地元の人や信者の人たちに交じって訳もわからないお経を聞いているうちに少し気持ちが萎えてきてしまって・・・
真面目にお経を唱えられないことで前の人から睨まれているような気がして・・・
夫にそれとなく「長そうだから帰ろうか」と言ってみても「せっかくだから」という感じなので火渡りまでがんばることに。 色々な儀式が終わっていよいよ火渡り。
見ているだけだと思っていたのですが、参加できるようなので私たちも火渡りすることにしました。
   火の上に敷いた木材の上を煙を浴びながら渡っていきます。
自分の番が来て渡ってみると煙くて目が開けられません。
 誘導されるままになんとか渡りきりました。
途中逃げたくなりましたが滅多に出来ない経験を出来て嬉しいです。  

そして、長い道のりをインターに寄り道しながら帰りました(*^_^*)  
今回の山登りでは天気がよくて景色が見れたのでよかったです☆
前回の東北旅行ではほとんど頂上からの景色が見られなかったので・・・。
そして数日前に台風が来たので少し心配していたのですが、影響なくて人もたくさんいて安心しました。
山で鹿に会えなかったのは残念でしたが(>_<)  
ですが、帰り道山道を車で走っていたら鹿が一匹見送ってくれました。
急いで車を停めて近づこうとしたのですが、私がドアを閉めた音にびっくりして逃げてしまったのですが・・・。
夫も満足していました(^^♪ (実は私だけ山で鹿を一匹見れたのですが、夫が見てないから認めないと言い張っていました。。。)

2009年10月15日木曜日

10/10 大台ケ原 ▲10

10/09 22:00 自宅出発です。

日付が替わって
10/10 1:20(a.m.) 浜名湖SA到着
少し休憩することにしました。

ここで見つけたアイスコルネット♪
「テレビで話題」の文字にまんまとひっかかり購入しました。
揚げたチョココルネのパンに冷たいアイスクリームが乗っかります。 確かにおいしいです・・・おいしいですけど、溶けてくるアイスを焦って食べなくてはいけないし、無駄なカロリーを取っている気がしてなりません(ーー;)
  ここで運転を交代して
 1:40出発
  3:30 御在所SA到着  眠さの限界で二人で仮眠。
  9:00 亀山SA到着  
朝ごはんに さんま姿すし と めはり寿司 を買ってみました。
夫は大絶賛でした☆
実は私は酢締めした魚があまり好きではないです。。。 でもそんな私でもおいしかったです♪
 
11:15 山幸彦のおみやげ屋到着 大台ケ原に向かう途中にある道の駅です。 興味あるお土産がたくさんあったのですが、着いたばかりでお土産を選ぶ気分にはなれず、ここではウィンドウショッピングだけにしておきました。
 
13:00 大台ケ原ビジターセンターに駐車して東大台登山口から出発。 日出ヶ岳、大蛇嵓を巡る東大台周遊コースです。
入り口に立て札があり、森林の衰退についてこう書いてありました。
「伊勢湾台風などによりたくさんの樹木が倒れ、それを搬出したらミヤコザサの分布域が広がり、ササを主食とするニホンジカが増加し、下層植生が食べられたり木の皮がはがされるようになりました」
というわけで人工的に森林を保護しているそうです。 しばらくは林の中の歩きやすい道を、鳥のさえずりを聞きながら進みます。 途中清水を見つけて飲んでみました。 冷たくてとてもおいしいです☆ 今日はうっかりしていて水を汲んでこなかったので水筒の水をここで補充しました。
  13:25 正木嶺鞍部の展望台到着
天気のいいおかげで山の向こうには海まで見えます。 ここは混んでいたので休憩はせずに日出ヶ岳を目指します。 途中見つけた木。 倒れてしまったようですが根っこがきれいに土から抜けて大迫力です。
しかもその出た根の上に新しい木が生えてます。
まるで大掛かりなオブジェのようです。 鞍部から木の階段を上っていくと日出ヶ岳山頂です。 13:35 日出ヶ岳山頂
実は日本一豪雨の山として知られていて、年間4800mmもの雨が降るそうです。
雨を覚悟していたのですが、全くの快晴♪
頂上からの景色も邪魔するものなく見渡せます。 明日登る予定の大峰山も確認できます。(本当にあっているかどうかは自信ないですが・・) よく見るような「○○山頂」のような看板はないのですが、この三角点がきっとそうだろうということで記念撮影☆ 13:50 鞍部まで戻り、正木嶺から正木ヶ原へ向かいます。 笹原の中にある立っていたり転がっていたりする白骨の木が印象的です。 14:20 正木ヶ原の湿原に到着。 鹿のコミュニケーションについての立て札があったり、本来なら鹿に会えるらしいですが残念ながら遭遇することは出来ず。。。 数日前に台風が来たせいかと想像してみたり。。 14:30 休憩小屋通過 鹿に会いたい気持ちを捨てきれずに、二人して目を凝らして鹿を探しながら行進です。 14:40 牛石ヶ原 神武天皇銅像に到着
笹原に作られた散策路を行き大蛇嵓を目指します。 14:50 大蛇嵓展望台に到着 絶壁の岩場に立ち、竦む体を感じながらも絶景に大感動☆
たくさんの人が狭い場所にいて怖いので長居はしませんでした。
人がいなければもっとぼーっと景色を眺めていたかったです。 15:30 まだ見ていたい気持ちを抑えて石楠花坂を下っていきます。 15:40 シオカラ谷の清流にかかる吊り橋に到着 橋を渡り、坂道を登り、林の中を進みます。
16:10 大台ケ原駐車場に到着 見つけた「ここでしか食べられません!吉野こんにゃく煮」を見つけて思わず食べました。
本当は頂上を踏んで同じ道を帰ってくるコースにしようかと話していたのですが、周遊コースにしてよかったです。

そして疲れた身体を癒しに、温泉へ向かいます。
今回選んだのは関西の秘湯、小処温泉です。  
営業時間が18時までなので、他にお客さんもいない時間になっていて独占でした。

改装をしたばかりらしく、とてもきれいです。
 露天は本当に真っ暗の中お風呂に浸かるので、なんだかわくわくとして新鮮でした。
時間がなくてゆっくりと入ることが出来なかったことが残念でしたが、とても気持ちよかったです。

 そして下北山スポーツ公園平成の森へ向かいます。
 受付時間を過ぎていることが気がかりでしたが、フリーサイトならOKということでなんとか入れました。
連休なのでキャンプ場は家族連れでたくさん!!
子供たちがうじゃうじゃと遊んで叫んでます(*^_^*)
コテージなどもあり、みんなでバーベキューをしながら団欒していてとても憧れました。
こんなににぎわっているキャンプ場に来るのは初めてです☆  
場所によるのですが、車も乗り入れてテントに横付けすることが出来ます。 早速場所を確保して夫はテントを張り、私はご飯を炊きました。
ご飯を蒸らしている間にコンビニへ買出しにいきました。
この森の中には温泉施設があったり、コンビニがあったり不自由なく暮らすことができます。 夕飯は定番レトルトカレーにソーセージです。 ご飯も上出来です♪ 珍しく二人で乾杯☆  
寒さが怖いので持ってきたスキーウェアを着てシュラフに潜ってあっという間に寝てしまいました。 明日は大峰山に登って帰る予定です。

2009年10月13日火曜日

10/09-11 奈良旅行

三連休を使って奈良旅行に行ってきました。
と言っても目的は山登りです。

↓日程
10/09 自宅で夕飯を済ませてから出発  
10/10 大台ケ原登山
        →小処温泉
        →下北山スポーツ公園平成の森でキャンプ
10/11 ゐざさのゐざさ寿司
        →大峰山登山
        →洞川温泉観光
         →喜楽食堂 きらく九兵衛
        →洞川温泉センター
        →大峯山龍泉寺『八大龍王大祭』で火渡り
       →帰路へ
10/12 昼前に帰宅

っと短期間ながら充実した奈良旅行になりました。  
紅葉を見るつもりではなかったのですが、山の上の方に行くと既に紅葉が始まっていて嬉しい誤算でした。 
今回の山登りでは天候に恵まれて景色がとてもきれいに見れたので嬉しかったです。  
鹿の群れに会えるはずの山なので期待していたのですが山で鹿の群れを見ることが出来ずに残念がっていたのですが、奈良からの帰り道の道路で鹿が一匹出てきて見送ってくれて嬉しいサプライズでした♪  

それぞれ後から詳しく記録します☆

2009年10月1日木曜日

初☆ユーザー車検

車検の時期がやってきました。  
夫が「今年はユーザー車検にチャレンジする」と言うので「がんばってね~」くらいに思っていたのですが、車検のために頑張って整備をするから頑張って平日一人で車検場に行ってきてね~と言われました。。。    

夫は何ヶ月か前くらいからジャッキや工具やパーツを取り寄せては週末の度に少しずつ整備をしはじめました。  
私は横で工具を渡したり助手をするくらい。

しかし助手をするにも初めは大変。   
工具の名前もわからなければ「FF」なんていう言葉も知らなかったです。。
タイヤを外したこともなかったし、それどころかボンネットを開けたことすらなかったです。  

「ユーザー車検」で検索に引っかかる本を図書館で借りてきて読みました。
 どれも同じようなことが書いてあるのですが読む度に不安になってきて。。。  

どんな感じか確かめようと一度車検場に見学をしに行きました。
淡々と手馴れた操作でクリアしていく人たちを見て更に不安になりました。   

本当は9月の終わりから受けられたのですが月末は混むという情報があったので10月01日に予約をしました。  
一週間前から緊張で緊張で本を読み返しては緊張して。。。  
 車のいない真っ直ぐな道路を見つけてはサイドスリップ検査のためにまっすぐと進む練習をしたり。
実は私の車はぶつけた時の衝撃でハンドルがセンターずれしているみたいなんです。
真っ直ぐにしていても左に向かってしまいます。。。     

そんなこんなで今日がやってきました。  
夫が「一日で受かろうとしなくてもいい」と言っていたので気を楽にしようと自己暗示をかけながらピアノを弾いて出発です。  
緊張する日にピアノを弾くというのは昔からの習慣で「上手く弾けたらきっと上手くいく」という自分の中の迷信があります。  

今朝の出来は結構上々♪
気持ちよく弾けたので少し気持ちも落ち着いて向かいました。  

着いてから必要書類を集めて提出して「では検査レーンに並んでください」と言われました。  
心の中では「初めてなんだからもっと親切に何か心構えとか声をかけてよぉ」とすがる気持ちでいっぱいでした。  

非常灯を見える位置に出してボンネットを半開きの状態にして(検査官の前であせらないように)見学コースで見ることが出来た端っこの新しいラインに並びました。  

並んでいると順番に検査官がやってきて外観検査をしていきます。  
周りの人を見ていると「はいっはいっはいっはいっ」という検査官の声で順次ライト系やホーンやウォッシャー操作をしています。  
そんな「はいっ」なんて言われても何をどうするのか言ってくれないとわからないよぉと泣きそうになって手元にある自分の書いてきたメモを見ていたら、捜査官の人がやってきて「初めて?」と聞いてくれました。
「初めてなんです」と泣きそうに答えたら親切にゆっくりと「前のスモールライトをつけて~ヘッドライト~上向き~・・・」と教えてくれました。
ほっ。  
・・・とは言っても間違えてウォッシャー出したりしてしまいましたがお咎めなしでした。  
かかとが下にくっつけられないくらいに足ががくがくしていました。。。  

一通り外観検査を終えていよいよ検査ラインに入ります。  
下にひかれた線に気をつけながらそろそろと進み、あれよあれよという間に駐車ブレーキテストまで終わってました。  

上の電光表示を見るとサイドスリップが「×」になっています。
他は「○」がついていたことは嬉しかったのですが一番心配していたサイドスリップが「×」なことに動揺は隠し切れません。  
傷心のままヘッドライトテスト・排ガステストはなんなくパスして下回り検査。  

声をかけられるかもと注意していたことに気をとられて電光表示の「ブレーキを踏む」という表示に気づくのが遅くて前後左右に揺れる時はおっかなかったです。  
下回り検査もパスしました。  

ですが不合格があったので総合判定所へは行けません。  
前日に夫から「不合格があった時にどの項目の不合格かで予備車検場で検査してもらうか判断して」と言われていました。  
サイドスリップが無理なようならコツを聞いてくるのもいいと言われていたのですが念のためもう一度チャレンジしてみようと思いました。    

もう一度検査ラインへ。  
なんとなく進んできたら一度目とは違うラインになってしまい、旧ラインの方でした。   
それだけでも見慣れない表示に焦っていました。  
しかも再検査はラインに入る前に再検査項目を申告するのですがそのスイッチを探すのにも手間取ってしまい焦ってしまいました。
結局申告ボタンは信号機のところにありました。  
ボタンを押して気持ちを落ち着かせてタイヤが真っ直ぐなことを外からも確認して「いざ」と思って車に戻って信号が青になるのを待ちましたが青になりません。  
前の車はどんどん先の検査まで進んでいってしまいます。  
どうしようと思って回りを見渡してみても教えてくれそうな人がいません。
申告ボタンのところにインターホンがあったのでそこへ行き受話器をとってみても誰も出ません。 後ろの車はしびれを切らしてクラクションを鳴らしてきます。  

どうしたらいいかわからなかったので一度前へ進んでまた次の順番へ並ぼうと諦めて進みました。
そうしたら総合判定所のおじさんに「何がしたいんだ!?何してるんだ!?」と怒鳴られました。
びくびくしながら「サイドスリップの再検査がしたいんです」と言ったら「どうして記録してこないんだ、次の車が進めないじゃないか」と怒られ何がなにやらわからずに検査用紙を持って走ってサイドスリップの記録機まで戻って記録したら「○」になってます!!  
「どうもすみませんでした」と大声で後ろの車と判定所のおじさんに謝ったら「書類出して」と言われて印を押してもらいました。
「車検証を受け取って終わり」と言われてはっと我に返りました。
「終わったんだ~いつの間に!?やったー♪」という思いで受付へ行き、新しい車検証を手にしました。   

 一日かけても合格できずに何日も通う覚悟でいたので正味1時間で終わったことに嬉しい拍子抜けをしてしまっています。  
かわいそうなことに私がぼろぼろにしてしまっているけど、かわいい車とあと2年一緒にいられることが嬉しいです☆
見てるだけでも夫の整備の苦労は大変だったと思いますが、整備して託された車を無事車検に通すことが出来てとても嬉しいです(*^_^*)