2014年9月11日木曜日

8/27 北海道④(サロマ湖→宗谷岬→ノシャップ岬→稚内→苫前)

8/27 四日目
4時半起きに成功。
最東端ではないけど、念願の朝日を見ることも出来ました。

子どもたちもテントの片付けを率先してやるように。

ここのキャンプ場も岬のとてもいい場所だし、トイレもきれいだし、無料なんて申し訳ないくらい。

最北端まで道のりが少し長いので、早々に出発。

途中にあった道の駅でみんなで牛乳を飲んで休憩。

10:00 宗谷岬に到着。

鹿の群れが葉っぱを食べに来てました。
あーちゃんたちが喜んで近づくと・・・
よっこらせ、という感じで逃げちゃった。
バイクの前をゆっくり横断。

バイクのライダーはエンジンを切って、のんびり横断し終わるのを待ってあげていました。

やっぱりここに来たら・・・最北端の地の碑の前で記念撮影。

最北端の海の水にも触ってみました。
今、日本の一番端っこにいるんだろうなぁ。

遠くにサハリンの地が少し見えます。
あちこちに魚がたくさん泳いでます。
あーちゃんたちも指を指して大喜び。

稚内に行く途中、最北端マクドナルドも見つけて、ドナルドと記念撮影。
稚内では樺太食堂へ。
「無敵のうに丼」を売りにしているお店。
店内は一面、みんなの大絶賛の声。

私はうには食べられないのだけど、パパが一度食べてみたいと。

私はかにで。

二人とも大満足!子どもたちもお子様セットをよく食べてました!
もう海鮮はしばらくいいやってくらい食べました。

その後ノシャップ岬へ。
利尻山が一望できます。

JR稚内駅にも行ってみました。
せっかくだから最北端の線路を見に。
駅ビル内から見れます。
電車好きの甥っ子に自慢しようかなと。

旧駅舎の時に使われていた最北端線路も、外に置いてあります。

その後、苫前に向かいます。

展望所がいくつかあったので、車を停めて写真を一枚。


途中私は車で寝ちゃったのだけど、オロロン街道という 日本海側を走るきれいな景観の道路で寝てしまったことで、「きっと北海道の一番の見所を寝ちゃってたよ・・・」とパパから言われました。。

佐奈ちゃんが一生懸命、車の中から写真をとってたらしい。
途中、夕飯の買出しをしたりして、

ここからの夕日がとてもきれいらしいので、夕日に合わせてバーベキューをしようと準備。

本当にきれい。
今日は日の出も日の入りも見られて、とても充実した一日。

まわりのキャンパーたちもみんな、夕日を見ながら飲んでました。

私たちは夕日を見送った後、この施設内にあるプールへ。
プールがあるのは知らなかったのですが、温水プールがあるのを見つけて。
ヘアキャップ必須でしたが、レンタルも出来るとのことで行ってみました。

25メートルプールと、子ども用プールとありましたが・・・
結構寒くて・・・。
でも子どもたちは寒さにもめげずにビート板で楽しんでました。

しかし大人が音を上げて、1時間弱で退散。

同建物内にある、とままえ温泉ふわっとに。
お風呂から出て、歩いてテントまで帰れるってうれしい♪

花火をするつもりで用意してたのだけど 芝生だからどうかなと思ったら、管理室の前でやっていいと言ってもらいました。
すっかり遅くなって21時過ぎてしまったので、少し大人しく花火。

北海道旅行ももう後半戦だと思うと、少し寂しいような気持ち。
あーちゃんは夜テレビが見たいって言い始めたけど。。。

2014年9月7日日曜日

8/26 北海道③(屈斜路湖→網走監獄→オホーツク流氷館→キムアネップ岬)

北海道3日目。

空は厚い雲に覆われて、風の冷たい朝でした。

けどパパは砂湯を作るんだとやる気まんまん。
掘り始めました。
ちょっと掘るとじわじわと生ぬるい温泉がにじみはじめます。
でも人が入れるほどの穴を掘るのは大変そう。。
大きな石がごろごろと出てきたりして、なかなか進みません。。
一度決めたらなかなか揺るがない精神の強さは尊敬します。。

砂を掘り始めたパパを横目に、子どもたちはパンで朝ごはん。

こーくんはパンが好まなかったらしく、カップラーメンを食べたがったので作ってあげました。
そしたら食べる前にひっくり返してしまい・・・あの時のこーくんの悲しそうな顔は忘れられません。。
泣くでもなく、文句言うでもなく、何も言わずにとにかく悲しみの顔をしていました。

子どもたちも手伝いたがったので、水着に着替えさせて本格的に堀りはじめたけど・・・
こーくんはあまりの寒さに、がくがく震えて動けなくなって。

結局パパとあーちゃん二人で一生懸命掘ってました。
この寒さの中、二人ともすごい。

掘ったばかりの砂湯は砂が混じって濁ってるし、温泉といってもそんなに温かくはないので、あーちゃんの辛抱強さにもちょっと感心。

なんだかんだで、4人くらい入れそうな穴を掘っちゃったからすごい。

砂湯でみんなで温まるっていうのは幻想で終わったけれど、楽しかった♪

その後は網走観光。

まずは網走監獄へ。
網走監獄について知ることができます。

囚人を模した人形が、当時の生活をわかりやすく伝えてくれるのだけど、あーちゃんは怖がりまくり。
確かに怖い。。

でも、「悪いことをすると、ここに来ないといけないんだよ。」と言ったら、「ぜったいにわるいことはしないもん」って泣きべそかいてた。
しばらくは使えるかも。

北海道開拓の歴史を、じっくりと文章を読みながら進みたかったけれど、なかなかそうもいかなかったかな。
あーちゃんは怖がって、ずっと帰りたがってました。

次は「オホーツク流氷館」に。

本物の流氷が触れるマイナス15度の部屋があります。
よくテレビで見る、タオルが凍るっていう体験をしてみたくて。

タオルをくるくると回すと、本当にかちんこちんに。

こーくんはクリオネの水槽のとりこ。
ずっと「ままーみてーかわいいね」って言いながら見てた。

その後は、「網走湖荘」の温泉へ。
きれいだし、旅館の人の対応がとてもよくてよかった。

北海道に来てからの温泉は、男組と女組に分かれて入ってます。
二人とも文句言うことなく、それぞれについてきて、割と言うこと聞いていい子です。
こーくんはお風呂好きのようで、あっちこっち浸かって楽しんでいたよう。
あーちゃんは露天風呂が好き。

お風呂から出ると、またきれいな虹がかかってた。

今日の夕飯は「回転寿司 かに源」に。

オホーツク海で獲れる魚介を堪能しに。

「たこまんま」ってうタコの卵を醤油漬けにした珍味とか、パパは色々チャレンジしてた。
子どもたちはいくらたっぷりの海鮮丼をおいしそうにぺろりと食べてた。

その後、近くのスーパーで買い物して、キムアネップ岬のキャンプ場へ。
子どもたちはよっぽど疲れたらしく、20時前には寝ちゃってました。

こーくんのほっぺの傷は、お風呂で転んだ時のものらしい。

明日はいよいよ最北端に。
早起きしないと。

8/25 北海道②(霧多布岬→納沙布岬→浜中牧場→屈斜路湖→川湯温泉)

前日からの続き。

朝起きて外に出てみたら、まわりの景色にびっくり!
本当に海の目の前、岬!

夜の真っ暗の中では、海の存在にすら気づいていなかった。。

テントを片付けて、霧多布岬を散策しました。

霧多布岬展望台まで。
北海道に来たんだなぁとじわじわ実感。

次は 本土最東端の岬 納沙布岬へ。
朝日を見に来られなかったのは残念だけど、曇りの日だったので結局見られなかったかもしれないです。

北方領土問題についての資料館を見学。

お土産やさんで昆布を買いましたが、「この昆布はロシアにお金を払って、北方領土内でとってきたものなんだ」と言ってました。

簡単には言えないけど、憤りと悲しみが。
教科書やニュースでしか知らなかったことを自分の目で確かめて、初めてきちんと考えてみたのかも。

サンマ丼で人気の「鈴木食堂」に行ってみました。
あまりお腹は空いていなかったけど、4人で一杯でもいいって言ってくれて。

店員のおばさま おじさまとも、とても気さくでいい人です。一見怖そうなのだけど。

サンマ丼とカニ汁のセット。

根室でしか食べられない味って書いてあったけど、本当においしかった。
「サンマは小骨があるから、子どもにはどうかな~」なんて言われたけど、子どもたちもパクパク食べてたし。

根室限定のカップ酒のカップ(かに柄)を子どもたちにプレゼントしてくれました。

その後は浜中牧場のファームデザインズへ。
浜中牧場の牛乳はハーゲンダッツの原料として選ばれているんだそう。
その特集をテレビで見ていたので、ぜひとも味わってみたいと考えていました。

チーズケーキやパフェを食べて、感動♪
チーズケーキの下がビターな味のクッキーで、子どもはそれをちょっと避けてたけど。

パフェは、クッキーやケーキやソフトクリームなど色んな味が楽しめてお得。

その後、牛の乳搾りがしたいというあーちゃんの願いを叶えるべく、多和平 地平線の見える大牧場に行ってみました。
残念ながらここではやっていなかったのだけど、やっているところを教えてもらって、ここの展望台に登ってみました。
一面の緑と、一面の空と、とにかく広くて、しばらく遠くをみんなで眺めてました。
北海道に住んでいたら目がよくなりそう。

そして、念願の乳搾り。
渡辺体験牧場というところです。

悪いことを書くのはよくないけど、口コミが大事だろうと思い正直に書きます。

まず値段にびっくり。観光客相手で当然なんだろうけど、足元見てる感じが好感持てず。
乳搾り+牛乳一杯で1000円以上。
マザー牧場で前にやった時は確か500円くらいだった気がする。
乳搾りといっても3回くらいもんだだけ。。。

乳搾りコーナーはカーテンで仕切られていて、子どもの写真を撮りたいなら入場券を買えとのこと。
3歳未満は無料と書いてあったけど、そのためには私が体験しなくてはいけなくて、結局あーちゃんと私の二人分の値段をとられた。
なんだか無愛想な感じで、もうちょっと子どもがやりやすいように盛り上げてくれたりしてもいいのにって思ったり・・・。

でもあーちゃんは牛のお乳を出して、とても喜んでいたからよかった。
おっぱいを絞ったあと、お腹を触って「げんきなあかちゃんをうんでね」って言ってあげてました。

終わった後は、冷たく冷やした牛乳をおいしそうに飲んでました。

その後、屈斜路湖へ。
屈斜路湖は砂浜を掘れば温泉が湧き出るそうです。砂湯というそう。

キャンプ場にもなっているので、そこで一泊。
まずテントを張ることにしました。

パパが場所を決めてテントを張っている間、子どもたちは足湯に。
ちょっと雨が降っていて寒かったので、ちょうどよくあったまりました。

砂浜にはみんなが掘った砂湯があちこちに。

子どもたちもテントの中を整えるのを少し手伝えるようになりました。

その後は川湯温泉の公衆浴場へ。
源泉かけ流し100%。
いつも行く温泉みたいにきれいじゃないけど、子どもたちも喜んで入ってました。
あーちゃんは一丁前に水風呂と交互に入って。

今日の夕飯はテント場に帰ってバーベキューです。

食材の調達に苦労しそうだったけど、ここらへんのセイコーマートというコンビニはバーベキュー用の食材なんかがちゃんと置いてあるんです。助かった。

またしても暗い中でのバーベキューになっちゃったけど、セイコーマートで調達した北海道産のお肉はどれもおいしかった♪

子どもはお腹がいっぱいになっちゃったので、テントに先に放り込んだら、二人で盛り上がってました。

明日は自分たちの砂湯を掘る予定!!